こどもと一緒に多言語のあるくらし 板橋

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お正月は亡き母からの贈り物が届く日

「忙殺」その文字がぴったりの日々を送った昨年一年でしたが
大晦日の日、外で暮らす長女、二女が帰宅し
お正月二日間は賑やかな日を過ごしました。

それでも、大晦日まで相変わらず走り続けていました。
2月3日に徳丸3丁目で開園する
保育園のOpen Eventのお知らせチラシのポスティングを
「どうしても暮のうちにしたい!」
その希望を主人と長女が「手助けしてあげる」と買って出てくれたので

東武練馬のイオンで待ち合わせし
イオンから5分ほどの保育園ペリィバンビーニへ・・・。

暮のポスティングに間に合わせたい。
の私の希望を聞いてくれたのは家族だけでなく
印刷業に従事する友人の弟さんも
忙しい暮の仕事の合間に無理をきいて1万枚のチラシ印刷を受けてくれました。
三人で徳丸2丁目、3丁目、4丁目一帯を700枚配り終えました。
お陰で二日の日にはイベント参加も申し込みが二件・・!

チラシ配りを終えて帰宅
そこからお正月の準備がやっと始まりました。
帰宅するとおそうじの苦手な三女が
一年間忙しくて触れなかったレンジフードを
それは綺麗に磨き上げてくれていました。

お料理上手な二女は里芋の煮物と
筑前煮作りを買って出てくれました。
写真 (2)
前日に主人がなますの下ごしらえをしてくれていたので
写真 (4)
お料理は不得手な私はなますの仕上げだけ。

そして、母の亡くなったその年だけパスしましたが
翌年からは見様見真似の記憶から母の所作を思い出し
写真 (2)
写真

20年間お正月の松飾りと
写真 (1)
写真 (3)
写真 (4)
お花を活けるのは私の担当。

忙殺の2013年を終え、
2014年は輝かしい飛躍の年になるように
お正月の準備完了!

お陰様で楽しく家族5人でお元旦を迎えることが出来ました。
そして、今年最初の新たな自然習得が形になって飛び出したのは
二日の昼帰宅しようとした娘が「お母さん着物着ないの?」の一言からでした。
「お母さんは着ないけど、着せてあげようか?」
そして一時間格闘して・・・!
写真 (5)

環境の中に暮らしていれば、
人間はその環境の中に飛び交っていた
「人間の言語」と呼ばれるあらゆる人間の行いを
微かにでも自然習得しているものです。
それは言葉にすれば、必ず形に現すことが出来るもの。

お正月を迎える度に
写真 (1)

亡き母が残してくれた様々な贈り物は
私の記憶の中に生きていたことを思い出します。

又、それは私が言葉にすれば
三人の娘たちの記憶に刻まれ、彼女たちが望めば
何時の日か彼女たちの生活を彩っていくのでしょう。












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お正月に感じた自然習得 その5

「保育園や幼稚園で『多様性』を取り込んだ子育てが出来たら
きっといじめ問題は大きく変わるだろうな・・・。」

そんな「保育園経営に関わりながら
地域のいじめ問題を払拭するきっかけつくりを・・・、
それが私達二人の生活の基盤にもならないかしら・・・。」
とぼんやり空想しながら

「新たな人間の出会いを生み出せる保育園を開設することで
この土地で人間のドラマが生まれる『素敵な瞬間』に立ち会いたい。」
そんな妄想とも空想ともつかない想像が
「多言語保育園設立構想」の始まりだったのかもしれません。


疾風のごとく過ぎ去った私の2013年は
三女の成人式で感じた「人との繋がりの大切さ」と
二十数年の「多言語のあるくらし」の中で培った
「人間の言葉」が起こす大きな可能性の力が
巻き起こした風に吹かれたせいだったのでしょう。

この風にのって次の出会いと可能性を生み出す力に変えて
走り続けたいと思います。


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お正月に感じた自然習得 その4


この10数年、たまたま住んだその土地で子供を産み育てる母親にとって
他人事ではおられないニュースが度々登場していきました。
陰湿な「学校でのいじめ問題」「家庭における虐待問題」
そして、女性の社会進出に伴う「待機児童の激増」

私も子育て真っ最中の身ですから
同じ様な子供を取り巻く問題に度々出くわしていきました。
その度に感じた感覚は
「根源は同じ、全部繋がっている。」と・・・。

そして「多様性の価値観」を伝えられる場が有ったら
もっと子育ては変わっていけるのに・・・。とも感じていました。


26年間、我が家が多言語のある暮らしを続ける中
その環境で育った3人の娘たちは
困難な窮地に立った時
「自分がどうありたいか?」「何を選択するか!」
それを突き付けられた現実に
必ず彼女たちが方向を決めるのは
「自分らしく!」の答えでした。

私も彼らと共に「多言語のある暮らし」の中に身を置きながら
世界中の友人から言葉によってもたらされた
「様々な価値観」に浸されながら
「自分らしくいきる。」を
何の迷いもなく娘たちに選択させてきました。

6年前のリストラの嵐の中
主人が新しい職場に向かいいれられ
向こう十年は定年退職を免れた時

それでも、主人と自分の老後の準備を始めないと、
これから先どうやって生きて行くのかしら・・?と考え始めていました。

「保育園や幼稚園で『多様性』を取り込んだ子育てが出来たら
きっといじめ問題は大きく変わるだろうな・・・。」

そんな「保育園経営に関わりながら
地域のいじめ問題を払拭するきっかけつくりを・・・、
それが私達二人の生活の基盤にもならないかしら・・・。」
とぼんやり空想しながら

「新たな人間の出会いを生み出せる保育園を開設することで
この土地で人間のドラマが生まれる『素敵な瞬間』に立ち会いたい。」
そんな妄想とも空想ともつかない想像が
「多言語保育園設立構想」の始まりだったのかもしれません。


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お正月に感じた自然習得 その3

この12年間に集まってきたメンバー達の
悲喜交々の人生を共に心配し、越えるたびに喜び、
歩んで来ました。

昨年、末娘の成人式で「此処が私たちの終の棲家」と感じられる
成長の祝い事に立ち会いました。

「ここでずっと暮らして生きたい。」
それがこの土地への執着と共に
自分たちがこの土地で生きる方向を見つけるきっかけになったのでしょう。


そんなことを感じた1月
まさかその二か月後に此処に住み続けられない様な現実が
やってくるとは思っていませんでしたが・・・。

人間の感覚って面白いものです。
「何気ないきっかけ」を
「確固たる思い入れのある意識」へと変えていくもの。
それは「人との出会い」「人とのつながり」
「人と重ねた時間」への執着だったりします。

そんなことを思うと「多言語のある暮らし」
この活動を提唱された榊原陽氏の
「時間」と「空間」を結ぶ「人間」=「ことば」
の存在の大きさを改めて感じるのです。

大きな思い入れもなく住んだこの土地で
偶然な「出会い」によって生まれた「繋がり」
それを重ね続けた「時間」の中で
生まれ続けた「人間のドラマ」をこれからも大切にしていきたい。
その思いが目の前の困難を打開するエネルギーへと変えていく。

そんな人との出会いがもたらす「人間の絆」とは裏腹に
この10数年、たまたま住んだその土地で子供を産み育てる母親にとって
他人事ではおられないニュースが度々登場していきました。
陰湿な「学校でのいじめ問題」「家庭における虐待問題」
そして、女性の社会進出に伴う「待機児童の激増」

私も子育て真っ最中の身ですから
同じ様な子供を取り巻く問題に度々出くわしていきました。
その度に感じた感覚は
「根源は同じ、全部繋がっている。」と・・・。

そして「多様性の価値観」を伝えられる場が有ったら
もっと子育ては変わっていけるのに・・・。とも感じていました。


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お正月に感じた自然習得 その2

現実は明日からの生活を考えるととても「楽しいことは・・・」
なんて考えている余裕はないのですが
そんな悠長な考え方の癖がついているのは

恐らく「多言語のある暮らし」に身を置いてきた26年の
感性がそうさせるのかもしれません。

何故なら目の前の現実を心配して恐怖心に震えながら暮らすより
何か楽しい事を考えて歩いて行く方が
同じ、行く末を見出す為には大きな力が生まれるからです。

そこから、私の予てから抱いていた
「多言語保育園 設立構想」が現実的になって行きました。


板橋区に住んで12年目に入った昨年
関西から来た時、まだ小学生だった末娘は成人式を迎え
成人式本番

幼馴染と言える友人たちとその日を迎えました。

二度目の転勤でもなければ
板橋区と言う土地に縁を持つことはありませんでした。
2001年夏「また転勤があるかもしれないから・・。」と
インターネットで家族5人の調度良いスペースと低額な家賃の物件を見つけ
特別な思い入れもなくこの土地に仮の住まいを決めました。

やがて、この土地でヒッポファミリークラブの活動を開き
三女と同級の友人がメンバーとなり
又、この土地に住む家族世帯が徐々にメンバーとして仲間入り
多言語活動を真ん中に「大家族」の様な友人が増えていきました。

この12年間に集まってきたメンバー達の
悲喜交々の人生を共に心配し、越えるたびに喜び、
歩んで来ました。

昨年、末娘の成人式で「此処が私たちの終の棲家」と感じられる
成長の祝い事に立ち会いました。

「ここでずっと暮らして生きたい。」
それがこの土地への執着と共に
自分たちがこの土地で生きる方向を見つけるきっかけになったのでしょう。




プロフィール

oyayuki

Author:oyayuki
こどもと一緒に多言語のある暮らし
世界中に家族の様なお友達がいっぱい!生活の中にちりばめられた多言語や、赤ちゃんのことばの面白さに焦点を当てた話題をお喋りしていきたいです。






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